今年(2025年)の締め括り
早いものでもう今年も後僅かとなった。
子どもの頃はお正月が待ち遠しく、時間がゆっくり流れていた気がする。
大人になってみると時間が過ぎるのはあっと言う間だ。歳をとれば尚更早く感じる。自分の活動できる時間を考えると何だか切なくなる。
人生は一瞬だ。今を大切に、悔いを残すことのないように生きたいものである。
さて、この時期は決まって今年を総括するのが習慣となっている。少し今年を振り返ってみたい。
たかが一年ではあるが今年は激しい年であったように思える。
政治では内閣が変わりリベラル思想から保守思想に転換、驚くのは若い年代からの支持が高いことである。
何故か?
若い人達の多くはオールドメディアといわれるTV、新聞を殆ど見ないし読まない。情報は殆どネットで取っているため、偏向報道に左右されることが少ないのであろう。
ネットは情報量が多く多様な意見がありスピードも早い。オールドメディアVSネットの戦いの結果が表れているようだ。ネットの普及により政治が身近になった。未来は若者が作っていくものだ。世界に誇れる国を作ってもらいたい。
経済では株価の高騰、物価高である。今年の世相を表す漢字一文字は「高」になるかと思いきや「熊」になった。確かに特に東北の熊被害は大変だ。なかには命を落とす人もいる。自然界でも何か変化がおきているのだろう。政府は積極的に被害の多い自治体を支援して頂きたい。早く解決することを願うばかりである。
世の中全体をみると価値観を含んだフェーズが変わりつつあるようにみえる。
来年は更に変化に富んだ年になる予感がある。
どうぞ良い年になりますように。