新年を迎える前の振り返りと願い、忘れてならないもの
今年は訪問看護ステーションを設立してから丁度10年目の節目の年であった。
振り返るとスタート時は利用者さんが12名、スタッフは数名であった。事務所も一部屋であり専属の事務スタッフもいなかったため印刷等は自宅、各連携機関への書類は手渡し、空いた時間に複数の地域の福祉施設でSSTやボランティア活動をし、会社の信頼を得るために当時所属していた複数の学会で発表、土日も休みなく働いていた。我ながら結構頑張っていたようである。ありがたいことに次第に各福祉施設や医療機関、計画相談員さん達からのご紹介があり、利用者さんが増えていき、心強い仲間が集まってくださり、今では随分と楽をさせてもらっている。
一言で表すと「感謝」の10年間であった。
来年もこれからも利用者さん、仲間、周囲の方々が健康で幸せな生活が送れるように切に願う。
わたし個人としては「責任」「信頼」「協働」「感謝」「傾聴」を大切にしているつもりだ。
このマイ五箇条を忘れないように日々精進していきたい。
皆さま
今年もありがとうございました。
もう暫くお付き合いくださいませ。